博物学者になればよかった

 
 

 自然の生き物に興味を持ち始めたのは、大学3年の冬休みの北海道。道東の浜小清水でバードウォッチングをはじめました。霧多布岬のエトピリカ。イギリス・シェトランド島で憧れのニシツノメドリ。アラスカ・プリビロフ島のウミスズメ類。しかしこの数十年で生息数が激減してしまった生き物もたくさんいます。生物多様性なんて人間中心の考え方にはちょっと嫌悪感を感じます。ダーウィンやウォレスの時代に戻れたら、オオウミガラスにも出会えたでしょう。シマフクロウも普通に見られたでしょう。AudobonやGouldの博物画を見ながら当時を想像しています。

 好きな鳥はウミスズメの仲間。やっぱりパフィンかな。コウミスズメはとってもかわいい。今見たい鳥のNo.1はRazorbillです。

あれも見たい、これも見たい

 

霧多布岬のエトピリカ